工事不要のWifi接続ーWiMAX

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インターネット接続には、インターネットプロバイダ(NTTやKDDIなど)が光回線を地域まで配線する工事があり、回線から施設(家庭や集合住宅など)までの配線工事が必要です。


工事費用は個人負担となり、工事費として数万円が必要です。



その上、光回線から通信信号に相互に変換するONU(OpticalNetworkUnitの略で、光回線終端装置の意)が必要です。


WiMAX(ワイマックス)はWifiルータとしても、インターネットプロバイダ基地局との接続をマイクロ波で繋いでいますので、工事不要となるのです。



定住する訳では無い、学生とか、長期出張者、転居が頻繁な方などには便利です。

Wifiルータの利用制限には、3日間で10GB以上を利用すると翌日のネットワーク混雑時に1Mbpsの通信速度に制限されます。

動画などを10時間程度の間ダウンロードしなければ、10GBにはなかなか到達しません。
それに、制限時間帯は午後6時から翌日2時までの1日です。

WiMAXをクライアント(PCやスマホなど)に接続するのに、Wifi以外に、クレードル(Cradleの訳で、揺りかごの意)で有線接続することが出来ます。

接続方式はUSBケーブルでの接続です。
工事不要は、転居の際に有利で、ひかりなどの固定通信は、撤去にも設置と同じような時間と費用が掛かり、固定通信のデメリットになっています。


工事には待ち時間が数週間必要とされ、急遽な転出や転入には困難になるケースがあります。



サービス基地局が近ければ、転出時の最後まで、転入時には転入その日にインターネット接続が可能である工事不要のメリットがあります。